Landscapes by the roadside

路傍学会


神社のLandscape 146

越谷市大沢 大沢香取神社
   大沢香取神社①
 越谷市大沢三丁目の路傍、大沢香取神社である。
  大沢香取神社②
 一の鳥居を経て、文政年間に建立された二の鳥居に向かうと、天満宮の扁額が掛かっている。かつて合祀された神社の扁額なのであろう。
  大沢香取神社③
 三の鳥居の先には御神燈を背負った狛犬がいた。これも文政年間に奉納されたものである。
  大沢香取神社④
 手水鉢の先に赤い石が置いてある。そばに力石の立て札がある。特段文字が彫られてはいないようだが、古くから力石として使われてきた石なのであろう。なぜ赤いのか、路傍学会の興味は尽きない。
  大沢香取神社⑤
 近くには安産の石もある。この丸い石をなでると子授け、安産が叶うという。
  大沢香取神社⑥
 本殿の外壁には見事な彫刻が施されている。北面には紺屋の作業の様子が彫られている。越谷市指定の有形文化財である。
  大沢香取神社⑦
 社殿前の銀杏である。銀杏の周りを巡る枠に紐が縦に張られている。何かと思ったら、おみくじを結ぶ紐であった。初詣の頃には沢山のおみくじが結ばれることだろう。
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