Landscapes by the roadside

路傍学会


神社のLandscape 139

草加市金明町 旭氷川神社
   旭氷川神社①
 草加市金明町の路傍、旭氷川神社である。鳥居の右手に湯殿山、月山、羽黒山三所大権現などと並んで青面金剛が祀られている。
  旭氷川神社②
 古い石造物がどんどん失われている中で、御影石の新しい基礎を設けて、きちんと据え直されているのは嬉しい。
   旭氷川神社③
 六臂の合掌像である。綺麗な明和年間の像である。
  旭氷川神社④
 この邪鬼のポーズは何だ。よくわからない。
  旭氷川神社⑤
 こちらはショケラ持ちの六臂の剣人像である。この邪鬼は主尊の足の間から顔を出しているのだろうか。享保年間の作。両像とも邪鬼がユニークである。
  旭氷川神社⑥
 扁額である。縁には龍が巡っている。鳥居に掛けてあるのは藁で作られた龍であろう。2015523日号で報告した足立区の高野胡録神社の鳥居にも藁で作られた龍が纏わり付いていた。
  旭氷川神社⑦
 境内には力石も納められていた。地元の有志の方からの寄付によるものと説明があった。
  旭氷川神社⑧
 神社の隣の水田ではクワイが栽培されていた。埼玉県は広島県に次ぐ全国第2位のクワイの生産量を誇っているという。
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