Landscapes by the roadside

路傍学会


神社のLandscape 135

三郷市仁蔵 仁蔵稲荷神社
   仁蔵稲荷①
 三郷市仁蔵の路傍である。朱色の鳥居の奥、ブロック塀に囲まれて仁蔵稲荷神社がある。
  仁蔵稲荷②
 社殿の右手に仙元大菩薩と並んで青面金剛が祀られている。
  仁蔵稲荷③
 ショケラ持ちの六臂の剣人像である。大変綺麗な像である。地域の人々に大切にされてきたのであろう。
  仁蔵稲荷④
 ユーモラスな邪鬼である。三猿は行儀がよろしい。宝暦年間の作。
  仁蔵稲荷⑤
 青面金剛の右に建つ仙元大菩薩である。天保年間の造立である。67日に報告した武蔵野市・杵築大社の富士塚にも仙元大菩薩の石祠があった。仙元という表現は、角行が江戸時代に用いたという説や、富士山が霊山神仙の源境であることから仙元と記すという説もあるが、なぜ仙元なのかよくわからない。
  早稲田①
 この稲荷の近くの三郷市早稲田の路傍である。あるお宅の庭に祠が見える。
  早稲田②
 お邪魔してみると、不動明王が祀られていた。よく見ると下に二童子を従えている。
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