Landscapes by the roadside

路傍学会


神社のLandscape 123

戸田市中町 下戸田氷川神社下戸田氷川神社①
 戸田市中町一丁目の路傍、下戸田氷川神社の参道入口である。写真に見える一の鳥居は、明治28年に建立されたもので、市内で唯一の神明型石鳥居であるという。
下戸田氷川神社②
 参道の右側には、トタン屋根に守られて青面金剛や馬頭観音など4基の石造物が祀られている。
下戸田氷川神社③
 左の馬頭観音は寛政年間のものだが、風化が進み輪郭ははっきりしない。右のショケラ持ちの六臂の剣人像は、石質が違うのだろう、細部まで明瞭である。供花の後ろには筋骨隆々の大型の邪鬼が正面を向いている。安永年間の作。
下戸田氷川神社④
 参道の途中にある幟立は天保年間に奉納されたものである。
下戸田氷川神社⑤
 手水舎である。このような複雑な木組みをもつ手水舎の屋根は初めて見た。このような構造にする意味があるのであろう。
下戸田氷川神社⑥
 参道の脇には力石も奉納されている。文字が刻まれているが、下部が埋もれていて判読できない。

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