Landscapes by the roadside

路傍学会


神社のLandscape 119

練馬区高松 高松八幡神社高松八幡神社①
 練馬区高松一丁目の路傍、高松八幡神社である。
高松八幡神社②
 鳥居の左手に石造大山不動明王が祀られている。大山を信仰する氏子たちによって享和年間に建立されたものである。
高松八幡神社③
 鳥居の右手の中腹には富士講碑が祀られ、小さな富士塚のようになっている。道路の工事によってここへ移されたものである。
高松八幡神社④
 石段を登り、左手に現れる大きな手水鉢は、昭和38年に奉納されたものである。
高松八幡神社⑤
 社殿前の躍動感ある狛犬である。明治時代の奉納。
高松八幡神社⑥
 社殿の右手、夫婦社へ至る石段の脇に祀られている石像である。夫婦和合が大事である。
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  2. 神社
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  4. / comment:4

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  2. 2017/04/05(水) 22:59:21 |
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  4. 雨宮清子(ちから姫)
いつも思うのですが、
東京にこんなにたくさん庚申さんや石仏が残っている、
それがありがたいというか不思議というか。

東京というと、田舎者にはどうしても高層ビルしか思い浮かばないんですね。
このブログを拝見していて、お堂や石造物は東京の方が田舎よりずっと大切にされていると気づかされました。

Re: タイトルなし

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  2. 2017/04/05(水) 23:27:43 |
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  4. 路傍学会長
ちから姫様
コメントありがとうございます。

江戸は100万人を超える人口を擁する高密度都市でしたから、
人々の思いが込められた庚申塔や石仏も集積しているのだと思います。
しかし、道路工事や都市の再開発などで
当時の庶民の長寿や子孫繁栄を願うこれらの石造物はどんどん姿を消しています。
残されている貴重な遺産を少しでも皆さんに紹介できればと思っております。
 路傍学会長拝

そうですそうです

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  2. 2017/04/06(木) 20:59:23 |
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  4. ヨリックです
夫婦の和合は大切です。
とてもいい像ですね。
男と女は愛し合うことが大切です。
これからもいいものが見つかったらぜひ見せてくださいな。


Re: そうですそうです

  1. [ 編集 ]
  2. 2017/04/06(木) 21:18:48 |
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  4. 路傍学会長
ヨリック様
コメントありがとうございます。

平和な家庭が生活の基本だと思います。

これからも身近な風景を紹介してまいります。

 路傍学会長拝

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