Landscapes by the roadside

路傍学会


地蔵尊のLandscape 27

北区上十条 姥ケ橋延命地蔵姥ケ橋延命地蔵①
 北区上十条四丁目、環七通りの路傍、姥ヶ橋延命地蔵尊である。 
姥ケ橋延命地蔵②
 右手に錫杖を持つ、優しい顔の地蔵尊である。姥ヶ橋とはかつてここに流れていた川に架かる橋の名である。 
姥ケ橋延命地蔵③
 台石には石橋供養仏とあり、石橋の安全供養のための地蔵様であることがわかる。
姥ケ橋延命地蔵④
 地蔵堂脇の手水鉢は天保年間の奉納であり、この地蔵尊が長い間信仰を集めていることを今に伝えている。環七通りの建設によって川は暗渠となり、橋も無くなったが、地蔵尊への厚い信仰は変わることなく今も続いている。
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  2. 地蔵尊
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