Landscapes by the roadside

路傍学会


地蔵尊のLandscape 13

荒川区西尾久 子育延命地蔵尊
荒川区西尾久6丁目子育延命地蔵尊①_convert_20150131091521
 荒川区西尾久六丁目、あらかわ遊園近くの路傍である。「延命子育地蔵尊」が祀られている。調査当日、元気な小学生の声が周辺に響いていた。
荒川区西尾久6丁目子育延命地蔵尊②_convert_20150131091647
 寛永年間銘の地蔵菩薩や庚申塔が堂に納められている。大切にしている地域の方々の気持ちが伝わってくる。
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  2. 地蔵尊
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塚のLandscape 10

草加市瀬崎 小御岳神社
小御岳神社①_convert_20150128205408
 草加市瀬崎三丁目、1月18日に報告した富士浅間神社の境内の奥である。
小御岳神社②_convert_20150128205536
 大正5年に竣工した富士塚が聳える。講碑が多くあり、しめ縄が懸けられている。
小御岳神社③_convert_20150128205650
 高さ約4mの堂々たる塚である。碑を見ると塚の竣工後、毎年のように富士登山が行われていたことがわかる。草加市指定の民俗文化材。
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青面金剛のLandscape 27

草加市瀬崎 善福寺
草加市善福寺①_convert_20150125171214
 草加市瀬崎三丁目の路傍、善福寺の山門である。
草加市善福寺②_convert_20150125171345
 山門の左手に青面金剛が祀られている。元禄年間と正徳年間の作が並ぶ。
草加市善福寺③_convert_20150125171503
 右の正徳の像は台座に3猿が彫られている。1月17日号で報告した梅田稲荷の像はこのような様式のものの上部だけが移設されたのかも知れない。一方、左の元禄の像には3猿がいるものの邪鬼が居ない。いろいろな形があるものだ。路傍学会の興味は尽きない。
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  2. 青面金剛
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門のLandscape 8

葛飾区西水元 円蔵寺
葛飾区西水元円蔵寺①_convert_20150124104056
 葛飾区西水元三丁目の路傍、円蔵寺の山門である。
葛飾区西水元円蔵寺②_convert_20150124104426
 山門の左手に青面金剛が祀られている。安永年間の作。
葛飾区西水元円蔵寺③_convert_20150124104630
 隣の庚申塔にはユーモラスな三猿が線刻されていた。これは天和年間の作。
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門のLandscape 7

荒川区西尾久 大林院
荒川区西尾久大林院①_convert_20150121210535
 荒川区西尾久三丁目、都電熊野前駅近くの大林院の山門である。墓参のご婦人が山門をくぐる。
荒川区西尾久大林院②_convert_20150121210704
 境内には不動明王、聖観音と並んで正徳年間の青面金剛が祀られている。荒川区登録文化財。
荒川区西尾久大林院③_convert_20150121210830
 調査日には蝋梅の花も咲き、境内に早春の温もりが漂っていた。
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神社のLandscape 26

草加市瀬崎 富士浅間神社
草加市瀬崎浅間神社①_convert_20150118165635
 草加市瀬崎三丁目の路傍、富士浅間神社である。社殿は草加市指定の有形文化財である。
草加市瀬崎浅間神社②_convert_20150118165747
 境内の手洗石の左下部分には、東京から塩釜までの水準測量の際に用いられたイギリス式の几号水準点が刻まれているが、剥落等により大分不明瞭になっている。千住大川町の氷川神社についで当学会では2例目の水準点の報告となる。草加市瀬崎浅間神社③_convert_20150118165902
 境内には紀元2600年記念の国旗掲揚塔もある。今では使われていないようである。
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  2. 神社
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青面金剛のLandscape 26

足立区梅田 梅田稲荷神社
足立区梅田5丁目梅田稲荷①_convert_20150117110052
 足立区梅田五丁目の路傍、梅田稲荷神社である。
足立区梅田5丁目梅田稲荷②_convert_20150117110224
 境内には玉龍石と名付けられた力石があった。
足立区梅田5丁目梅田稲荷脇③_convert_20150117110349
 境内の一角に不動明王と並んで青面金剛が祀られている。日と月、二鶏、邪鬼があるが、邪鬼の下に三猿は確認できない。初めからこのようなスタイルなのであろうか、あるいは移設の際に失われたのか。路傍学会の興味は尽きない。
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  2. 青面金剛
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塚のLandscape 9

新宿区上落合 月見岡八幡神社
新宿区上落合月見岡八幡①_convert_20150114224159
 新宿区上落合一丁目の路傍、月見岡八幡神社である。
新宿区上落合月見岡八幡②_convert_20150114224616
 拝殿の左手に浅間神社があり、その背後に富士塚が聳える。
新宿区上落合月見岡八幡③_convert_20150114224926
 もともと寛政2年に他の場所で古墳を利用して作られたものが、昭和2年に区立八幡公園の周辺に移され、さらに昭和30年代に現在地に遷座したという。1月4日号で、千住大川町の氷川神社の富士塚が幾度も場所を変えていることを報告したが、公共事業等によって富士塚が移動することは珍しいことではないようである。
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神社のLandscape 25

足立区入谷 入谷氷川神社
入谷氷川神社①_convert_20150112111038
 足立区入谷二丁目の路傍、入谷氷川神社の参道である。参道には寄進された幟立、常夜灯が並ぶ。
入谷氷川神社②_convert_20150112111227
 社殿は古墳の可能性がある塚の上に鎮座している。この塚は土地区画整理事業によって半分以上が削られる予定であったが、地元の方々の熱意により計画が変更され、保存されることになったとのこと。入谷氷川神社③_convert_20150112111353
 境内には青面金剛も祀られていた。
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路傍祠のLandscape 7

葛飾区西水元 中川土手
葛飾区西水元中川土手①_convert_20150110113537
 葛飾区西水元三丁目、中川の土手である。公孫樹の大木の傍らに路傍祠がある。この公孫樹は、江戸時代、洪水によりこの土手が決壊しそうになった時、名主が自ら人柱となり決壊を防いだことを村人達が感謝し、植えたものという。
葛飾区西水元中川土手②_convert_20150110113813
 祠には不動明王が祀られている。
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