Landscapes by the roadside

路傍学会


青面金剛のlandscape 11

足立区六月 炎天寺DSC_0370_convert_20140629092749.jpg
 六月なので足立区六月を訪れた。六月三丁目の炎天寺である。この寺名は源氏の戦勝に因むものという。DSC_0367_convert_20140629093037.jpg
 千住に住んでいた俳人一茶はこの寺で「やせ蛙負けるな一茶是にあり」の句を残している。
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 境内には青面金剛も静かに佇む。 
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  2. 青面金剛
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門のLandscape 1

足立区島根 赤羽家長屋門DSC_0344_convert_20140628104742.jpg
 足立区島根四丁目の路傍に大きな門が聳えている。赤羽家長屋門である。 江戸時代に名主をつとめた牛込家の長屋門で、足立区指定有形民俗文化財。
 足立区のこの辺りには、国土安穏寺、鷲神社など歴史的見どころが数多く路傍学会員には興味深い地域である。  
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青面金剛のlandscape 10

江戸川区北小岩 正真寺北小岩正真寺①_convert_20140625233356
 江戸川区北小岩七丁目、正真寺境内の青面金剛である。享保の作。脇に「これより左ばんどうみち」との記述がある。どこの路傍にもともと建っていたのであろうか。
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  2. 青面金剛
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青面金剛のlandscape 9

葛飾区堀切 極楽寺DSC_0579_convert_20140622102719.jpg
 前号の続き。葛飾区堀切二丁目疣取地蔵の奥、極楽寺である。周囲に高層ビルもなく境内は穏やかな雰囲気、本堂前を猫が歩く。DSC_0583_convert_20140622103055.jpg
 首塚に並び、青面金剛が祀られている。
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  2. 青面金剛
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路傍祠のLandscape 4

葛飾区堀切 疣取地蔵DSC_0573_convert_20140621110545.jpg
 葛飾区堀切二丁目、極楽寺の路傍に疣取地蔵がある。DSC_0575_convert_20140621110852.jpg
 お地蔵様の周りは雪が降ったかのようである。白く見えるものは塩。お地蔵様も融けている。今も厚い信仰を集めている。
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  2. 路傍祠
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国旗掲揚塔のLandscape 6

江戸川区平井 天祖神社DSC_0684_convert_20140619002638.jpg
 江戸川区平井七丁目、天祖神社境内にある階段付の国旗掲揚塔である。国旗掲揚に対する気構えがデザインに表れている。DSC_0688_convert_20140619002917.jpg
 この神社の鳥居には、藁製の形をなぞらえた青銅製の注連縄が掛けられている。精巧な作り、昭和3年の作。
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  2. 国旗掲揚塔
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神社のLandscape 7

台東区東上野 下谷神社DSC_0120_convert_20140615111613.jpg
 台東区東上野の路傍である。東京メトロ「稲荷町駅」にその名を残し、かつて下谷稲荷社と呼ばれた下谷神社の祭礼である。ここの社殿は戦災を免れたという。DSC_0125_convert_20140615111954.jpg
 祭りの声が響く界隈の向こうにツリーが見える。
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  2. 神社
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橋のLandscape 1

墨田区吾妻橋 枕橋RIMG0029_convert_20140614104216.jpg
 墨田区吾妻橋、北十間川に架かる枕橋の街路灯である。胡瓜か糸瓜か。昭和三年の橋の上で柔らかなフォルムが良い雰囲気を醸し出している。この色も良い。
 東武鉄道の高架下の茶屋はもう営業を終えている。
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青面金剛のLandscape 8

葛飾区東水元 桜土手DSC_1913_convert_20140611201626.jpg
 葛飾区東水元、桜土手の路傍で夕日を浴びる青面金剛である。この青面金剛の背後には広大な都立水元公園が広がっている。DSC_3150_convert_20140611202026.jpg
 水元公園には「小合溜」と呼ばれる大水面があるが、もとは古利根川の一部で、享保年間に河川から切り離されたものとか。DSC_3149_convert_20140611202438.jpg
 都内最大級の菖蒲田では、菖蒲まつりが行われていた。DSC_0338_convert_20140611202805.jpg
 園内のメタセコイアの森も都立公園では最大の規模を誇っている。
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  2. 青面金剛
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煉瓦のLandscape 2

荒川区南千住 千住製絨所跡DSC_0220_convert_20140608134901.jpg
 荒川区南千住のライフ南千住店の路傍にレンガ塀が残されている。かつてはどれほどの長さがあったのか、今では伺い知ることはできない。
 ここは、明治時代にわが国最初の近代的毛織物工場「千住製絨所」が大久保利通の主導により設立された場所であり、その工場を取り囲んでいたレンガ塀の一部。

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 戦後、工場の敷地は民間に払い下げられ、敷地の一角には「東京スタジアム」が建設されて、プロ野球で大いに賑わった。町の歴史を見守り続けてきた塀である。
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  2. 煉瓦
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